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2012年4月17日 (火)

戦国時代にタイムトリップする、津久井城の新しい祭り(2012)

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先週は鎌倉鶴岡八幡宮で行われた、大好きな「神事 流鏑馬」を見て参りました。画像は、的を射終わったところです。奉射&競射の時は速すぎて速すぎて撮れましぇん。

流鏑馬は厳かで、華やかで、エレガントで、りりしくて、かっこいいですねえ。やっぱり武将は鎌倉武士だねえ~


えっ?
ちゃうちゃう 戦国武将ですよ。


さて、戦国時代、しかも後北条時代にタイムトリップする新しいお祭りのご紹介です。


「第422回津久井開城記念」

422回!!!

というのは、戦国北条家が滅び津久井城も開城してから422年ということだそうな。

第422回ではありますが、イベントとしては第1回目であります。

と き: 平成24年6月24日(日)
ところ: 津久井城(県立津久井湖城山公園)


内容はまだ公式発表になっていませんが、本多忠勝(徳川)と城兵との攻防戦を再現する合戦劇も行う予定だそうです。またまた萌え(燃え)られますねえ。

合戦劇には、「三増」や「滝の城」のメンバーだけではなく、更に、自前甲冑武者や貸し甲冑も用意しての皆さんの参加を歓迎し、見るだけではなく、

みんなで参加する歴史イベント

にしたいとのことです。


先のブログでも紹介した 「殿がお呼びである」 もそうですが、津久井城のコンセプトは「みんなで楽しむ歴史」なんですね。

昨年の収穫感謝祭でも、サプライズで 「どこかに武者」 というイベントがありました。ボランティアの自前甲冑武者達が収穫祭に来た人達と一緒に、バームクーヘンを焼いたり、鋸引きをしたり、お皿をまわしたり?、ちょっと城山に登ったりしてアミューズを提供してとても喜ばれていました。

「422年記念」の参加募集は今月末あたりに、ブログを相互リンクしている義虎さんのサイト「数寄の城塞」にのると思います。もちろん、マリコ・ポーロでもご紹介させていただきまする。

津久井城へは、橋本駅から神奈中バスで20分位(かな?)。滝の城も津久井も電車では少々ややこしいですが、イベント当日は車だと駐車スペースを確保するのが難儀ですし、お酒も飲めないですから公共交通機関をご利用いただくことをオススメいたします。

後北条ファンの方もそうでない方も、5月20日と6月24日はぜひ予定しておいてくだされませ。


以下、よろしくば。

「私は、自前甲冑隊の応援団」
http://maricopolo.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-7ed4.html
「三増合戦まつり~前編」
http://maricopolo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-9e0e.html
「三増合戦まつり寸劇~後編」
http://maricopolo.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-fe61.html

などなど。


おしまい▲▲▲

コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬがご感想なりいただければ嬉しいです。


「福島シェルター 動物+救護 にゃんだーガード」
http://nyanderg.web.fc2.com/
「文化財レスキュー」
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/tohokujishin_kanren/chokan_message.html

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