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2016年1月22日 (金)

1-3月、気になる後北条関連の芝居・講演(2016)

明日(1/23)はいよいよ「ブラタモリ」 in 小田原でござる!

 

私の(違う!)御用米曲輪の整備計画が決定しましたね。本丸側の南側を戦国時代、北側を江戸時代のエリアに分け、氏政・氏直時代に焦点を当てて整備していくとのこと。良かったですぅ。

御用米曲輪が発掘中ではなかったのが至極残念ですが、番組がどのように編集されるのか、ハラハラドキドキ楽しみ~。忘れないように、録画、録画。

毎日新聞 2016/1/20 地方版→http://mainichi.jp/articles/20160120/ddl/k14/040/058000c


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~小田原、ナチュラル菓子工房 Citron(シトロン)」さんの三つ鱗クッキー~


まずは講座。


歴史講座「北条氏照と中世城館」八王子市
講  師: 齋藤慎一氏

日  時: 3月12日(土)14:00~16:00
会  場: 八王子市生涯学習センター
定  員: 240名
参加費: 300円

事前申込要: 2月24日(必着)

詳しくは八王子市HP→http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/rekishibunkazai/event/052342.html


次は、特別展。

「武田二十四将ー信玄を支えた家臣たちの姿」

於   : 山梨県立博物館
期 間: 3月19日(土)~5月23日(月)

開館10周年記念特別展。HP→http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_tenjiannai_16tokubetsu001.html

 

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~KIZANは「機山」。信玄殿の道号です。信州の「機山ワイナリー」。~


次は、プロのお芝居。

芝居『戦国北条記~虹は東に』

こちらは前にもご紹介しましたが、リンクを変えましたので再度。

主催: 劇団「熱血天使」

内容:
▲ 第一幕
氏康のもと国造りの地盤を固める

▲ 第二幕
長尾景虎の急襲を一丸で撃退

▲ 第三幕
同盟を結んだ武田家に攻められ、氏康の死後に兄弟とともに戦回避を決断する氏政

日  時: 2016年1月30日(土)
午後1時~&午後6時~の2回

会  場: 小田原市民会館大ホール
チケット代: 一般 3,500円、23歳以下 3,000円

こちらの劇団のお芝居は私は拝見したことはありませんが、詳しくはこちら。北条ファンとしては燃える(萌える?)うたい文句が書かれているので、ご覧あれ→http://www.diffusy.com/netten_odawara


そして、お馴染みの武将さん達の出陣 4つ!小田原北条、源平、太平記と様々な時代にわたります。日程順にご紹介。

1月31日(日)
「第一回 よみがえる むしゃし新田まつり」

於: 新田神社
(最寄り駅:東急多摩川線の武蔵新田駅)
お馴染みの武将さん達ほぼ出陣

時代は太平記の南北朝。新田神社は、新田義貞の次男、多摩川矢口の渡しで討ち死を遂げた、新田義興を弔った神社です。義興はまだ28才でした。

ちょっと地元感満載ですが、お近くの方は是非!武蔵新田商店会HP→http://area.walkerplus.com/walker47/article/detail/ar0313111/le1995/20160120/2_201601191224201411/?utm_campaign=from_ARSD


2月21日(日)
「湯河原ぶらん市」 源平寸劇演武

於:湯河原駅前通り明店街

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~佐殿と、佐殿を支える御当地武将・土肥実平。~

一昨年の11月から催されている、湯河原町の「ぶらん市」での源平寸劇演武です。こたびの寸劇は、「石橋山合戦」編と「山木館」編の2つだそうです。

明店街のHP→http://meitengai.yugawara.tv/brunch/no15/index.html


3月6日(日)
「津久井城まつり」寸劇

於:津久井湖城山公園
お馴染みの武将さん達ぼほ出陣

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~第2回「津久井開城祭」の写真(2013.6)~


こたびは「河越夜戦」。津久井は音響が難しいので、すでに音声収録。けっこう本格的。

まだあがっていませんが、もう少ししたら神奈川観光情報サイト「観光かながわNow」や、ここに詳細がアップされるのだと思います。
県立津久井湖城山公園HP→http://www.kanagawa-park.or.jp/tsukuikoshiroyama/


3月13日(日)
「青梅市梅の里再生まつり」

於:吉野梅郷
寸劇 北条 vs 三田

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数年前、吉野梅郷の梅は、梅に感染し木を弱らせるというプラムポックスウィルス発見され、その拡大を防ぐため国の方針にて梅の完全伐採となったそうです。青梅市は「青梅市梅の里再生計画検討委員会」を組織。梅の再植樹を始めましたが、かつての姿を取り戻すまでは約5年かかるそう(知りませんでした・・)。毎年盛況だった梅まつりも淋しいかぎり。

そこで立ち上がったのが我らが武者どのたち。総動員で「梅の里再生まつり」を盛り上げます!


マリコ・ポーロ こと 萩真尼

コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬがご感想なりいただければ嬉しいです。画像は、マリコ・ポーロが撮影したものです。

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