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2020年12月19日 (土)

道灌・小田原北条を大河ドラマに!署名を募っているそうです

マリコ・ポーロ

医療介護はじめエッセンシャルワーカーの皆さま、本当にありがとうございます。

 

「のん!」
「むっしゅう!」

『新九郎、奔る!』の第6章。太田道灌はエルキュール・ポワロでしたね。名僧が、その舞姿の美しさを称えた様はどこへ? が、しかし、名僧が書くことはオーバーですから、話半分に受け取っておきましょ。

「つるハ〇〇むし」にも、つい噴き出しちゃいました。私の子供時代の仲間では「つるハ〇〇むし」でした~。


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~『戦国大名北条氏の歴史 小田原開府五百年のあゆみ』吉川弘文館~


断捨離で本をリサイクルに持っていくそばから新しい本を買っているマリコ・ポーロ。つまみ読み(?)した後は 積ん読 が増えるばかり…いやいや、読んでいますよぉ。徐々に……ゴニョ。

それらの 積ん読 はそのままに、先に読んでいるのが昨年発行され今年増刷となった『戦国大名北条氏の歴史』です。執筆は小田原衆(新旧お馴染みの学芸員さん達)総出!そして小和田先生、森幸夫氏…などなど読み応えたっぷり。

小田原北条ファンの皆様はすでにお読みになってらっしゃると思いますが、私も、つまみ読み ではなく始めから順番に拝読しております。


そうそう、読んでいてフト気が付いたのですが…
大きな声では言わなかったけれど(中ぐらいの声では言ってた💦)、「小田原開府五百年」の「開府」って、開幕したのでもないし守護大名でもなかったのに「開府」ってなんだろう?と、実は思っていたんです。

南禅寺の東嶺智旺が小田原を訪ねた時の、あの記録に、小田原のことを「府中小田原」と書いているのですね。当時の小田原は「府中」として知られていたのですね。

ってことでいいのかにゃ?歴史の基礎学問をしていないので、戦国時代の「府中」の意味をいまひとつ理解していない マリコ・ポーロ ですが。


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~稲付城跡の静勝寺にて~


さて、太田道灌と小田原北条関係では、大河ドラマへの嘆願署名をそれぞれ募っています。太田道灌の署名は前にもブログにあげましたが、再度。以下、タッチしてご署名よろしくお願いいたします。私がお願いするのもなんだけど。

太田道灌 署名フォーム

小田原北条 署名フォーム


坂東の戦国時代は全国区ではない人名・地名が多いから難しいという声もあります。これも何度か書いた繰り返しになりますが、東北や坂東以外では、当時は歴史好きの間でも知名度が低かった「炎立つ」や「伊達政宗」は大河に出来ましたよね。その後、藤原三代や政宗の旧蹟を巡る観光客もグッと増えました。

要は、脚本(←すっごい大事!)・演出・役者さん…ですよねえ。どうか、マリコ・ポーロ の目の黒いうちにどちらかの大河ドラマを観せてくだされや。


マリコ・ポーロ こと 萩真尼

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。
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