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2021年1月17日 (日)

どうする道灌&小田原北条ファン

マリコ・ポーロ

医療介護はじめエッセンシャルワーカーの皆さま、ありがとうございます。本当に。


 Photo_20210121110701
~家康の駿府城、発掘復元された二の丸掘(2011.1 に撮った)~


幼少の頃から描くとのこと。「どうする竹千代」とか「どうする元康」ではないのか…。それに、なんだか似てる。「どうする家康」って「新九郎、奔る」に、トーンが…テンテンテン。


次の次の次の大河ドラマが発表になりましたね。意気消沈を通り越してもう何も言う気がしません😨…と申しながら言わずにはおれないのですが👅


家康が主役の大河は過去にもありました。
滝田栄さんの「徳川家康」、津川さんの「葵徳川三代」←これは魅力的な家康だった。だからもう飽き飽きしたと思っちゃいますが、それはウン十年も生きているから思うこと。「葵三代」は昨年度の「アンコール大河ドラマ」で見たばかりなので記憶に新しいですが、なんと本放映は20年以上も前。だから若い方達は知らないのね。

家康がメインキャストの大河もあまたありましたが、一生は描いていないです。


が、しかし、それにしても…。

次の次が「前の北条」。その次が、太田道灌や小田原北条の後に江戸に入った「家康」。なんとも恣意的なものを感じてしまいます。発表もどんどん早くなりましたよね。以前は夏でした。それが春になり、今回は1月。これも何かありそななさそな。


氏規は出るのかなぁ。出ませんよね。氏規と家康が人質時代からの幼馴染だなんて知ってる人は北条ファンだけでしょうから。

それに、氏規と家康の親交は、最後の頃の北条に大きな影響がありましたが、歴史の大きな流れや家康英傑物語の展開には全然関係ないですものね。


大河ドラマになると、文書などの隠れていたお宝がポロポロと現われてきます。それが、羨ましい~。


歴友さんがおっしゃっていましたが、またまた江戸はただの寒村だったことにされ、そこに家康が入府し「どうする家康」になるのじゃないかと。いかにもぉ。江戸には太田も上杉も小田原北条もまったくいなかったことにされそうな予感。

どうする太田道灌・小田原北条ファン。


毎回8時35分ぐらいから家康が窮地となり、「どうする家康」。で、次回に続く…にするのですかね。

そして、「どうする〇〇」が 2023年の流行語大賞になるのであーる。


萩真尼 こと マリコ・ポーロ

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

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