2021年2月26日 (金)

4月発売!『北条氏照』戎光祥出版

マリコ・ポーロ

医療介護はじめエッセンシャルワーカーの皆さま、ありがとうございます。本当に。


昨日は中国の時代劇にハマっている話を書きましたが、それどころではなくなりました。

「シリーズ・中世関東武士の研究」は、小田原北条の五代当主に続き、いよいよ我らが北条氏照が出版されるそうです!


北条百年間の一族はあまたいますが、そのトップバッターが 氏照 なのですね!

ま~あ、どう考えても、五代当主たちの親族では氏照が No.1ですよね~~~。いっそ、大河は「北条五代」ではなく、「北条氏照」ではいかがなり?


次に出るのは誰でしょう?
氏邦・氏規と兄弟が続くか…いや、地黄八幡!綱成かにゃ。


(この研究シリーズは、今まで読んだところでは、これまでの論考をまとめた本で、最新研究の最前線が全てではありません。でも、先行研究はとても参考&勉強になりました。八王子の氏照研究の先生方の論文も載っていますね!


詳細こちらです

「★予約★シリーズ・中世関東武士の研究 第31巻 北条氏照」 


萩真尼 こと マリコ・ポーロ

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 歴史ブログへ

| | コメント (0)

2021年1月18日 (月)

『国衆』 概念用語として ~黒田基樹氏講演(2020)

マリコ・ポーロ

医療介護はじめエッセンシャルワーカーの皆さま、ありがとうございます。本当に。


Img_20210117_110717
~戎光祥ヒストリカルセミナーのオンライン配信はレジュメもパソコンやスマホで閲覧&プリントできる~


研究は科学

概念規定には定義付けが必要


「化学」ではなく「科学」で良いのですよね?
なーんて質問を質疑応答でしたら、「頭悪いんじゃないか?もっと勉強しろ!」と叱られそう💦 だって、こたびの講演はより一層辛口だったので。。。


昨年11月の戎光祥ヒストリカルセミナーは黒田基樹氏「戦国関東の大名と国衆」でした。外出を控えていたのでオンラインで視聴しました。聞き洩らしたところなど何度も観られるので助かりました。

さて。


前にも書いたことがありましたが、「国衆」という用語にはずっと違和感を感じていました。最近の大河ドラマで当たり前のように使われているのも、いいのかな~と思っていました。

それが、今回の講演でクリアになりました。


「国衆」とは 史料用語 ではなく、概念用語 として用いているのですってね!これは、黒田基樹氏が20数年前に造った言葉なのだそうな。

知らなかった~。「もっと本や論文をよく読め!」ですね。すみません。


本当に、講演でおっしゃる通りで、「幕府」だって「戦国大名」だって「守護大名」だって史料用語ではないのに、大河ドラマで使われていても何の違和感も感じないくせに、なぜ「国衆」がそんなに引っ掛かっていたのか…。

お!でも、「暴れん坊将軍」では、「公儀」と言っていますよね?さすが暴れん坊。と、くだらないことに話をそらさないで「国衆」に話を戻し…


それまで「国衆」という言葉はあまり聞いたことがありませんでした(20数年前からとは ドびっくり~)。

急にある頃から頻繁に耳にするようになり、と同時に、「昔の史料にも国衆という言葉は出てくるけど、黒田さんの言う国衆はそれとは違う」という話を何回か小耳にはさみました。それだけで自ら調べることもせず、なんとな~く「国衆」は使いたくなくブログにも「国人」とか「在地領主」とかとか書いていました。


こういうのが、もっと勉強しろ!勉強すれば、明確な定義付けがなされていない何十年も前に造られた古い概念用語は使えなくなるはずだ!ということか…。

いや、マリコ・ポーロはそこまでもいっていない💦。だいたいからして素人なんだから、同じ土俵に立って考えるのはオコガマシイ。どすこいっ!


Img20170903_213722_20210118100201
~北条と千葉の関係の在り方は世田谷吉良・足利公方との関係と似ていることからも、千葉氏当主の格が高かったということが分かるそうだ。~


「戦国領主」「戦国期権力」「戦国期領主」、また、「国人」「国人領主」「在地領主」などの明確な概念規定がされていない用語や旧来の用語の使用が続いているのは…う~ん、私ごときには書きづらいのでこれは書かにゃいです。

しかし、一連のお話しを伺っていてマリコ・ポーロは勝手に思ったのですが、これらはそもそも中高の歴史教育に問題があるのではないか?なーんて。


さはそうらえども、黒田氏がおっしゃるには、概念用語の「国衆」という言葉は史料用語を元にしているので史料用語との区別がつきにくいと。

そうなんですよ!だから上にも書いたように、黒田さんの使い方は史料にある意味と違う…とおっしゃる方が多いのですかね。


そこで聞いたのが、「小名」。
勉強不足ゆえ初めて聞く言葉です。当時から近世初期にかけて使われていた言葉だそうですね。「国衆」を、あえて新たな概念用語で表現し直すとしたら、「戦国小名」か?と。

以上にからめ室町と戦国では所領形成が違うことを、相模三浦・上野岩松・信濃高梨などの例をとっての解説がありました。しかし、それを説明できる史料は少ないそうです。


注-1)
これらは関東・東北(ここでは鎌倉府秩序の中にあるものを言う)と、西や南の諸国とでは少し違うとのこと。

なるほど、以前の同僚に鹿児島出身で歴史を専攻した歴史好きがいました。「関東にも公方がいた??…そういえば習ったような気がするけど、なんだっけ?」でしたわ。関東では関東公方の存在が非常に重要視されるのに、違いがあるのは面白いですねえ。


注ー2)
例えば「国人」ですが、文書などで「国人」と使われている場合は、文書の中のそのままの意味で取ればよい。概念用語としての「国人」は成立しない。
(@_@)


068
~謙信と関東「大名層」との関係や、佐竹と関東「大名層」・従属国衆との関係についての具体的な検討は、ほとんどすすめられていないとのこと。(写真は 2008.2 の春日山城)~


また、国衆批判の議論を「実証的なもの」にするには、大名による領主への賦課役と村落への賦課役の弁別、領域権力による「国役」と領主による所領賦課役との弁別の、認識、が大切だと。

むずかちぃ~(~_~;)。ワテには調べられにゃい…。小田原北条家はこの区別が良く分かるそうですよ!残っている資史料も多いですものねえ。


この後、上の写真のところにチョロッと書いた「関東八屋形」「大名(たいめい)層」からのぉ~~、関東で古河公方が存在する中での戦国大名と国衆(概念用語としての)との従属関係とかとかまだまだ続くのです。

「たいめい」という呼び方も初めて耳にしました。黒田氏は講演中、終始「たいめい」とおっしゃっていました。


戦国大名とそれぞれの国衆(概念用語としての)との従属関係について、それを「従属」とみるか「同盟」とみるか、もはや「家臣」なのかという話もいくつか出ました。

ブログで私は「傘下に入る」とか「旗下につく」とかとか、その時の雰囲気で適当に見繕って(?)書いていましたが、これらにも規定があるってことですよね。全然気にしなかったです💦


盛りだくさんで書ききれず(全部マリコ・ポーロの解釈で書くのもよくないし)、また、ハショッテ書いておりますので誤解を生むことがあると申し訳ない。ぜひ、黒田氏の最新刊『戦国期関東動乱と大名・国衆 』を読まれるか(高いけど)、動画配信(2500円)をご覧くだされ。

黒田氏作図の新しい関連地図もいくつか見ることができますし、動画では質疑応答も視聴できます。質疑応答での北条の徴税や、氏政の戦の仕方など興味深いです。


戎光祥出版さんは前回お知らせしたように「在宅研究応援キャンペーン」で、今、20%OFF で本を購入できますし、動画もまだ購入できるようです。動画を購入すると動画とレジュメを開くURLがメールされてきます。

在宅研究応援キャンペーン(2/7まで)はこちらです → 在宅研究応援キャンペーン注文
動画購入はこちらです → 戎光祥ヒストリカルセミナーvol.23 黒田基樹先生「戦国関東の大名と国衆」

ワテはけっして戎光祥の関係者ではござりませぬが、とても面白かったのでオススメするものです。


萩真尼 こと マリコ・ポーロ

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 歴史ブログへ

| | コメント (0)

2021年1月17日 (日)

どうする道灌&小田原北条ファン

マリコ・ポーロ

医療介護はじめエッセンシャルワーカーの皆さま、ありがとうございます。本当に。


 Photo_20210121110701
~家康の駿府城、発掘復元された二の丸掘(2011.1 に撮った)~


幼少の頃から描くとのこと。「どうする竹千代」とか「どうする元康」ではないのか…。それに、なんだか似てる。「どうする家康」って「新九郎、奔る」に、トーンが…テンテンテン。


次の次の次の大河ドラマが発表になりましたね。意気消沈を通り越してもう何も言う気がしません😨…と申しながら言わずにはおれないのですが👅


家康が主役の大河は過去にもありました。
滝田栄さんの「徳川家康」、津川さんの「葵徳川三代」←これは魅力的な家康だった。だからもう飽き飽きしたと思っちゃいますが、それはウン十年も生きているから思うこと。「葵三代」は昨年度の「アンコール大河ドラマ」で見たばかりなので記憶に新しいですが、なんと本放映は20年以上も前。だから若い方達は知らないのね。

家康がメインキャストの大河もあまたありましたが、一生は描いていないです。


が、しかし、それにしても…。

次の次が「前の北条」。その次が、太田道灌や小田原北条の後に江戸に入った「家康」。なんとも恣意的なものを感じてしまいます。発表もどんどん早くなりましたよね。以前は夏でした。それが春になり、今回は1月。これも何かありそななさそな。


氏規は出るのかなぁ。出ませんよね。氏規と家康が人質時代からの幼馴染だなんて知ってる人は北条ファンだけでしょうから。

それに、氏規と家康の親交は、最後の頃の北条に大きな影響がありましたが、歴史の大きな流れや家康英傑物語の展開には全然関係ないですものね。


大河ドラマになると、文書などの隠れていたお宝がポロポロと現われてきます。それが、羨ましい~。


歴友さんがおっしゃっていましたが、またまた江戸はただの寒村だったことにされ、そこに家康が入府し「どうする家康」になるのじゃないかと。いかにもぉ。江戸には太田も上杉も小田原北条もまったくいなかったことにされそうな予感。

どうする太田道灌・小田原北条ファン。


毎回8時35分ぐらいから家康が窮地となり、「どうする家康」。で、次回に続く…にするのですかね。

そして、「どうする〇〇」が 2023年の流行語大賞になるのであーる。


萩真尼 こと マリコ・ポーロ

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 歴史ブログへ

| | コメント (0)

2020年12月19日 (土)

道灌・小田原北条を大河ドラマに!署名を募っているそうです

マリコ・ポーロ

医療介護はじめエッセンシャルワーカーの皆さま、本当にありがとうございます。

 

「のん!」
「むっしゅう!」

『新九郎、奔る!』の第6章。太田道灌はエルキュール・ポワロでしたね。名僧が、その舞姿の美しさを称えた様はどこへ? が、しかし、名僧が書くことはオーバーですから、話半分に受け取っておきましょ。

「つるハ〇〇むし」にも、つい噴き出しちゃいました。私の子供時代の仲間では「つるハ〇〇むし」でした~。


Img_20201217_141808 
~『戦国大名北条氏の歴史 小田原開府五百年のあゆみ』吉川弘文館~


断捨離で本をリサイクルに持っていくそばから新しい本を買っているマリコ・ポーロ。つまみ読み(?)した後は 積ん読 が増えるばかり…いやいや、読んでいますよぉ。徐々に……ゴニョ。

それらの 積ん読 はそのままに、先に読んでいるのが昨年発行され今年増刷となった『戦国大名北条氏の歴史』です。執筆は小田原衆(新旧お馴染みの学芸員さん達)総出!そして小和田先生、森幸夫氏…などなど読み応えたっぷり。

小田原北条ファンの皆様はすでにお読みになってらっしゃると思いますが、私も、つまみ読み ではなく始めから順番に拝読しております。


そうそう、読んでいてフト気が付いたのですが…
大きな声では言わなかったけれど(中ぐらいの声では言ってた💦)、「小田原開府五百年」の「開府」って、開幕したのでもないし守護大名でもなかったのに「開府」ってなんだろう?と、実は思っていたんです。

南禅寺の東嶺智旺が小田原を訪ねた時の、あの記録に、小田原のことを「府中小田原」と書いているのですね。当時の小田原は「府中」として知られていたのですね。

ってことでいいのかにゃ?歴史の基礎学問をしていないので、戦国時代の「府中」の意味をいまひとつ理解していない マリコ・ポーロ ですが。


Img_20190826_133747_20201219175901
~稲付城跡の静勝寺にて~


さて、太田道灌と小田原北条関係では、大河ドラマへの嘆願署名をそれぞれ募っています。太田道灌の署名は前にもブログにあげましたが、再度。以下、タッチしてご署名よろしくお願いいたします。私がお願いするのもなんだけど。

太田道灌 署名フォーム

小田原北条 署名フォーム


坂東の戦国時代は全国区ではない人名・地名が多いから難しいという声もあります。これも何度か書いた繰り返しになりますが、東北や坂東以外では、当時は歴史好きの間でも知名度が低かった「炎立つ」や「伊達政宗」は大河に出来ましたよね。その後、藤原三代や政宗の旧蹟を巡る観光客もグッと増えました。

要は、脚本(←すっごい大事!)・演出・役者さん…ですよねえ。どうか、マリコ・ポーロ の目の黒いうちにどちらかの大河ドラマを観せてくだされや。


マリコ・ポーロ こと 萩真尼

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年12月 9日 (水)

気になる滝山城・小田原・玉縄城・戎光祥などのイベント(2020.12~)

マリコ・ポーロ

医療介護はじめエッセンシャルワーカーの皆さま、本当にありがとうございます。

 

マリコ・ポーロがいつまでも逼塞してる間に、皆さまは様々な苦心をなさって活動を始めてらっしゃるのですね。

まずは、我らが北条氏照の城「滝山城」から。


▲ 滝山城築城500年記念事業

129644246_1515015348696021_3740762323225
~いただいた御城印、ありがとうござうるぅ(*'▽')/ ~


大石氏が築城したとされる滝山城は来年、築城500年を迎えます。皆さまご存じのように、城は、そのあとに入った我らが北条氏照により大きくリフォームされ名城と謳われるようになりました。

今年から来年にかけてたくさんの記念イベントが、八王子市をあげて行われるようです。


下記リンクの「滝山城築城500年」HP に詳しく載っていますが、ちょっとビビビッときたのが、おまんじゅうラッピングバス。

え、そこ?って?
だって羨ましいんだもん。


おまんじゅう は、八王子名物「つるや製菓」さん。あの「都まんじゅう」に三ツ鱗の焼き印が押されています。販売は12月20日までだそうです。食べたい!ラッピングバス は、西東京バスさん。写真を撮りたい!

たくさんの行事はこちらに(おまんじゅう&ラッピングバスの写真も載っています) → 「滝山城築城500年」


また、先にお知らせした加藤哲先生によるプレイベント講演「上方の儀に付き、際限なき御用に取乱れ候~滝山城主北条氏照の人と合戦(2)~」は終了しましたが、感染対策で密にならないように2部に分けて行い盛況だった模様です。

滝山城の氏照友師匠がレジュメを送ってくださったので、熟読してからブログに書きたいと思います。


▲ 本城 小田原

「小田原市制80周年記念 小田原城天守閣60周年記念事業 一夜城×小田原城 令和に蘇る小田原合戦 ~ 一夜城イルミネーション大茶会と小田原城北条市~」


漢字がいっぱいで目がウロウロしちゃいますが、つまり…
一夜城と、小田原城と、「お城EXPO」など、正の遺産・負の遺産、現代イベントを全部からめて、アチコチで様々な(また様々💦)ことをやっちゃう!ということです。

マリコ・ポーロがビビッときたのは「大茶会」。一夜城に茶室を再現しての茶会です。行きたい…
(ノД`)シクシク


期間:2020年12月18日~2021年1月3日

詳細はこちらを → 「jiji.com さんのHP」


▲ 玉縄城「連続歴史セミナー 第4回」
玉縄城址まちづくり会議主催

先にブログに書きましたが、再度。

第1回・2回・3回とも、とても魅力的な興味津々セミナーでした。特に2回目の浅倉先生の「北条氏当主をとりまく女性たち」と、梯さんの「玉縄北条氏の文化的活動」は是非拝聴したかった…。なにもかも残念。


さて第4回。
日時:2021年1月23日(土)
講師:玉縄ではお馴染みの、大竹氏・玉林氏・伊藤氏

詳細はこちらを→ 「観光かながわNOW~鎌倉・玉縄城址を活かす歴史ミュウジアム事業


▲ 戎光祥ヒストリカルセミナー

次々と魅力的なセミナーが続きますね。それがまた、コロナ禍によりネットで配信され、レジュメも見られます(プリンターがあれば印刷もOK)。

ワインを飲みながら、一人ツッコミで視聴できるものですから、ついつい購入してしまう…。


北条ファンのマリコ・ポーロは、数回前の平山優氏の「天正壬午の乱」の視聴が終わり、今は先日12月2日に開かれた黒田基樹氏「戦国大名と国衆」を視聴中。

「国衆」とはそういうことだったのですか!って感じ。こちらも追々ブログに書くかもしれません。把握できたらですが…💦


次は更に大変ですよ!
・家永遵嗣氏
「今川義忠の討ち死にと摂津之親・伊勢盛時(伊勢宗瑞)」
・大石泰史氏
「今川氏親の名乗りと今川・北条同盟」

2本立て!

2,500円ですが、いつでも何度も視聴できてレジュメもあるので、本を買うようなものですな。


申し込み締切間近です。
会場で参加の方はこちらに詳細が → 「戎光祥ヒストリカルセミナー」
ネットで観る方はこちら → 「事前予約動画申し込み」


▲ 企画展「戦国時代の鎌倉-もとの都に成してこそみめ-」
鎌倉市歴史文化交流館

Img_20201125_230601

枯るる樹に また花の木を 植ゑそへてもとの都に なしてこそみめ


小田原北条ファンは皆ご存知。宗瑞の和歌をサブタイトルにしてくれたのですね!

鎌倉の歴史は、源氏→徳川へと、間の小田原北条をスッ飛ばして発信されることが多かったのですが、最近は小田原北条に光があたるようになりました。


我が家と鎌倉は、横須賀線に乗るまで(&降りてから)も土日も平日も朝昼晩も満員電車なので私は相変わらず参りません。残念なり。BS「ぶらぶら博物館」で放映されないかにゃ~。

図録だけでも取り寄せよっと。

こちらを → 鎌倉市歴史文化交流館


取り急ぎ以上です。

マリコ・ポーロ こと 萩真尼

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。
にほんブログ村 歴史ブログ 戦国時代へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2020年9月 2日 (水)

「小田原北条ぶんぶん録」

マリコ・ポーロ

医療、保険、介護、保育、ごみの収集、警察、保安、交通機関、公共機関、生活必需品製造販売、宅配関連などなどの現場にいらっしゃる方々、本当にありがとうございます。


Img_20200901_160841
~こちらは学研さんの『天正壬午の乱』で恐縮。戎光祥さんももちろん出されています。なぜ2社でなのかは分かりません。~


当ブログも今月12年目に入ります。

が、しかし…
見聞したき場所はあまたあれど見聞には行けず、北条追っかけの「」ネタのストックがほぼ無くなりました。


なぜ見聞に行けないかというと、都心はいまだ陽性確認者が多く、都知事も「東京の人は他府県への移動はまだ控えて~」とおっさっていることもあり、また、もし自分が無症状の陽性者だった場合も怖いので、いまだ逼塞中だからです。


我が家には高齢の親や超高齢(20才)の猫又(?)🐱 がおり、万が一私が感染したら家族に感染することは必至。親しい親戚や友人は江戸にはおらず、その上みんな車を持ってにゃいので援軍も呼べない。近所の人なんてどんな人がいるかも知りません。

それでも、人間は世の中がどうにか面倒を見てくれるでしょう。お子さんなら一緒に入院も出来ますし(有名人だけ?)。でも、猫はたぶんそのままで餓死 or 持病の薬が飲めずに…テンテンテン。


と、長々と自分のことを書き連ねて失礼しましたが、何を申したいかというと…

本や論文の感想文ばっかり書いていも読んでくださる方達も楽しくないでしょうから、「小田原北条見聞録」も終止符を打つ時か…とドヨ~ンとしていました。


そんなところ、歴友さん方より、北条ゆかりに限らず今までに訪ねた史跡を再度調べたりして書いてもよいのでは?とか「見」はなかなか出来なくても「聞」だけだってよいのでは?などなどの励ましのお言葉をいただき思い直しました(すぐ立ち直る💦)。

そだね~。マリコ・ポーロは現地に立ってこそのブログなのじゃが、ブログを書くこと自体は趣味なのだから自分の書きたいことを書けばエエ。ほな、「小田原北条ぶんぶん(聞聞)録」としてもうしばらく続けてみまひょか。


ということで、早速の「ぶんぶん」。

▲ 戎光祥ヒストリカルセミナー
平山優氏オンライン講演会「天正壬午の乱」

すっごく興味ありますね!

実際の講演会はすでに終わっていますが、参加出来ない人のために家で拝聴できるようにしてくれました(有料)。「一般販売」は9月9日からのようです。支払いをすると、動画のURLアドレスがメールされてくるそうです。それも、レジュメ付で。ありがたい!


本の方の『天正壬午の乱』は拝読しましたが、読むのと実際に聞くのとはまた違いますよね~。講演会に参加した方達からは、とても面白かったという話を聞きました。今夜ゆっくり拝聴します。楽しみ~。

動画配信だと何回も聞き直せるところも助かります。こういう方式で、講演会や発掘調査現地説明会などを他でもやってくださると嬉しいのですが。


私は会員でもなんでもないのですがSNSですでに申し込めたため今夜から観られるそうです。「一般」とはなんだか分からなくて恐縮ですが、ご興味ある方は、戎光祥さんのHPをちょこちょこチェックしていてくだされ。

戎光祥ヒストリカルセミナー



▲ BSプレミアム「絶対行きたくなる!ニッポン不滅の名城」は「小田原城」だそうですよ

日時:9月4日(金)22:00~

以上、取り急ぎの「ぶんぶん」。


🐎 神流川の地を、名胡桃衆と一緒に見聞した時のブログ記事です

「神流川の戦いの地へ~天正壬午の乱」
「激戦!金窪城から神流川へ~天正壬午の乱」

「「関東戦国の大乱~亨徳の乱展」 & 天正壬午の乱」


萩真尼 こと マリコ・ポーロ

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 歴史ブログへ

| | コメント (0)

2020年8月11日 (火)

峰岸純夫著『中世鎌倉盛衰草紙』を読みました

マリコ・ポーロ

医療、保険、介護、保育、ごみの収集、警察、保安、交通機関、公共機関、生活必需品製造販売、宅配関連、クリーニング店などなどの現場にいらっしゃる方々、本当にありがとうございます。


Img20171115_171538
~アクリル板が反射し見づらくて恐縮。3代北条泰時邸の遺構が保存され上から見られるようになっている。若宮大路の執権小町亭跡に建つ、中世鎌倉ファン(含むワテ)が立ち寄る鎌倉武士グッズ「侍気分」さん店前の床。M's Ark Kamakuraビル 内。また、大路向いの Tully's は北条時房(義時弟/初代連署)の屋敷跡で、発掘された遺物を見ながらの一服。~


さて、前回は峰岸先生の新刊の、印象的な挿絵についてご紹介しました。


読み始めました。

第一部は頼朝から宗瑞までが、鎌倉の素っ晴らしく美しい写真(原田寛氏)や水彩画(矢野元晴氏)と共に時系列に進み、とても読み易く、行きた~い、歩きた~いと欲求不満にさせられます。

第二部は、も少しピンポイント&安達氏のこと。


目からミツウロコだったのが、
関東中央部からは戦国大名権力を生み出せなかった。北条・上杉・武田などの関東の外に成長した戦国大名たちの草刈り場…


たしかに~。小田原北条は元は関西の人だし、あらたに関東を支配したのも三河の人だもの。恥ずかしながら、今までそこには気が付きませんでした。

太田道灌はアカンかったし。

道灌状から、旧来の体制の枠内に止まった彼の限界を見ることができる
と先生は書いてらっしゃいました。


「氏綱の鶴岡八幡宮再建と氏康の「大鳥居跡」」
「北条氏綱が鶴岡八幡宮へ奉納した「太刀」」

「①大河「太平記~父と子」と、北条高時のこと」
「②大河「太平記~芽生え」と、足利尊氏の鎌倉屋敷はどこにあったのか?」
「③大河「太平記~風雲児」と、尊氏の早世した兄&討たれた長男竹若丸」
「④ 大河「太平記~帝ご謀反」と、北条家はなぜ将軍にならなかったのか?」
「⑨大河「太平記~宿命の子」と、金沢氏の称名寺」

「非公開 「英勝院」の御廟内部~鎌倉」


萩真尼 こと マリコ・ポーロ

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 歴史ブログへ

| | コメント (0)

2020年8月 9日 (日)

印象的な挿絵の『中世鎌倉盛衰草紙』峰岸純夫著

マリコ・ポーロ

8月6日 広島、8月9日 長崎。陽性確認者が激増している状況下ではありますが、忘れてはならない歴史


Photo_20200809114601
~雨の八幡宮、早朝(2019.7)~


チト先に…
八王子城
御主殿の奥の一段高くなっている方、9月から大きな調査が入るそうです。
毎日公共交通機関でお仕事に行っている方達には申し訳ないですが、我が家からは平日土日・時間問わず満員電車に片道1時間以上は乗らねばならず、見にいけません…。近くの方や車の方、どんなだったか教えてくだされ。

もう丸半年、家族以外の誰とも会っていない…。外で発する言葉は「袋いらないです」「Suicaで」「一括で」のみ←近所での買物。


さて、

氏直たちが高野へ旅立ち、家康殿も江戸へ入り小田原北条開城落城強化月間も一段落。そんなところで、我らが「旧・八王子城を守る会」の会長でもあった峰岸先生の新刊が出ました!

中世鎌倉盛衰草紙 東国首都鎌倉の成立と展開

歴史探訪社。ムック本です。峰岸先生の本では珍しいです。


写真(原田寛氏)も素ん晴らしく美しいですが、さし絵の水彩画の素敵なことったら!

表紙は「毘」の旗を掲げ鶴岡八幡宮の参道をゆく謙信くん。裏表紙は、弓を掲げ由比ヶ浜(材木座?)を駆ける太田道灌殿。そのバックには江の島が。

同じく砂浜を駆ける尊氏さま(暴れん坊将軍ではない)、竹林をゆくシゲッチ(足利成氏)、切通を超える我らが伊勢新九郎さん、後醍醐天皇、大塔宮護良親王さん、直義殿(昔頼朝像といわれていたアレみたいな)、佐殿(木造のアレみたいな)…。


画家は矢野元晴氏。「じゅん散歩」で見たことがあります。水彩画の教室をされていて、鎌倉マダムに大人気の若い方です。

武将絵も描かれるとは知りませんでしたので、原画が欲しいです。検索してみましたが、どこで手に入れられるのか、それより価格はいったいどのぐらいなのか、まったく分かりません。

本から切り抜いて額に飾っちゃおうか!そうしたら読めまへんな。まだ拝読していまへんので。


🐎 アナザーブログ
鎌倉の蓮、酒田の紅花などなどアップしています。八王子城や小田原ももちろん。よろしくば。
「萩よりほかの花も見るべく」


🐎 マリコ・ポーロ ブログ

「氏綱の鶴岡八幡宮再建と氏康の「大鳥居跡」」
「北条氏綱が鶴岡八幡宮へ奉納した「太刀」」

「①大河「太平記~父と子」と、北条高時のこと」
「②大河「太平記~芽生え」と、足利尊氏の鎌倉屋敷はどこにあったのか?」
「③大河「太平記~風雲児」と、尊氏の早世した兄&討たれた長男竹若丸」
「④ 大河「太平記~帝ご謀反」と、北条家はなぜ将軍にならなかったのか?」
「⑨大河「太平記~宿命の子」と、金沢氏の称名寺」

「非公開 「英勝院」の御廟内部~鎌倉」


萩真尼 こと マリコ・ポーロ

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 歴史ブログへ

| | コメント (0)

2020年7月25日 (土)

セミナー・講座~玉縄城址まちづくり会議&小田原北条の会(2020)

マリコ・ポーロ

大雨の被害がこれ以上でませんように…。地震も多いです。皆様、雨、地震、ウィルスへの用心は怠りのう。


108
~小田原の海を眺めたい…~


小田原北条の会玉縄城址まちづくり会議さん主催の講座・セミナーが再開です!

玉縄さんの連続セミナーは玉縄北条菩提寺「龍宝寺」さんの協力で、文化芸術振興費補助金、地域文化財総合活用推進事業(地域文化遺産)。小田原北条の会も玉縄さんも、毎回、精力的に魅力的なセミナーを催されますよね~。


マリコ・ポーロが端っこに席だけは置かせていただいている小田原北条の会の講座は、ガイドツアーや講演会ではお馴染みの旧文化財課鳥居和郎氏や大島慎一氏、そして学芸員の岡氏による、北条領国下での一向宗や早雲寺殿二十一箇条、氏綱の遺言などについてです。

もともと小会場のうえコロナ対策もあり、小田原北条の会は参加可能人数が少ないためここに詳細を書くのは控えます。

玉縄さんの連続セミナーはHPに見つけられないので(今日現在)以下に書き出します。詳細は、まちづくり会議さんへ(文末)。


私は東京都の真っただ中に居住する、思いっきり都民。陽性確認者が増大しているので当面の参加は控えますが、当ブログを読んでくださっている方は神奈川県の方が多いので、ここにお知らせする次第です。参加される方は、私が申すのもなんですが、感染対策バッチリよろしくぅ!

友人達も他県のためもう丸5ヶ月も家族以外と会ってなく、家の周りをウロウロしているだけ。北条成分枯渇どころか、人間&自然成分枯渇なり。参加できなくて、ひっじょーに残念。


Pict0021
~鎌倉光明寺の古代蓮を愛でたい~


玉縄さんの連続歴史セミナー

▲ 第1 回「戦国の城の歴史」
日時:8月1日(土)14:00-16:00
会場:鎌倉・玉縄歴史館(玉縄ふるさと館)

・講義「戦国の城の謎」
講師:香川元太郎 氏
(イラストレーター・絵本作家・日本城郭史学会委員)

・講義「玉縄城の七つの謎」
講師:鎌倉ではお馴染みの、大竹正芳氏(日本画家・日本城郭史学会委員)

受講募集人数:20人
予約受付開始:7月1日~7月30日
受講料:1500円 (歴史館入館料含む)


▲ 第2回
日時:10月10日(土) 13:30-16:00
会場:玉縄学習センター

内容:三人の歴史学者による講演「後北条氏一族の文化的活動検証」
・「北条氏当主を取り巻く女性たち」
浅倉直美氏
・「玉縄北条氏の文化的活動」
梯弘人(神奈川県立歴史博物館 中世史学芸員)
・「戦国時代の鎌倉・藤沢」
鎌倉ではお馴染みの、伊藤一美(歴史学者)

受講募集人数:25人
予約受付開始・ 9 月1 日~10 月6 日
受講料:1500 円



▲ 第3回
日時:11月21日(土)13:30-16:30
会場:玉縄学習センター第4 集会室

・基調講演:「戦国時代の武将像」
小和田哲男 先生

・シンポジュウム「戦国東西文化比較論」
パネラー小和田・伊東潤・玉林・大竹・伊藤 15:00-16:20

受講者募集:60人
予約受付開始:9 月1 日~当日
受講料:1500 円


▲ 第4回
日時:令和3年1月23日(土) 13:30-16:00
会場:玉縄学習センター

・「城郭史的な玉縄城の謎」
大竹正芳氏
・「証明された玉縄城の特異性」
玉林美男氏
・「鎌倉武家文化と戦国時代」
伊藤一美氏

受講募集人数:25人
予約受付開始:11 月21 日~1 月16 日
受講料:1500 円


申込先:玉縄城址まちづくり会議
E-mail artbank21@nifty.com
電話 0467-45-7411


🐎 以下、小田原北条の会&玉縄城のブログ記事の超一部です。それぞれの記事の文末にその他の関連ブログ記事が添付があります。ご覧くださいましたらいと嬉し。

「小田原北条と「八丈島」」
「北条五代の娘たち ⑧ 玉縄水軍の御しんぞう様」
「玉縄城下の探索会へ(2019.11)」

小田原北条の会の講座の一部です。
「「北条の 城郭(支城)ネットワーク は本当にあったのか?」鳥居和郎氏」
「「北条氏綱像」は後世に改変されたのか?鳥居和郎氏」
「「手づくねかわらけ は権威の象徴だったのか?」鳥居和郎氏」
「発掘ヶ所は 124!~戦国ワンダーランド小田原」土屋健作氏


萩真尼 こと マリコ・ポーロ

画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 歴史ブログへ

| | コメント (0)

2020年5月17日 (日)

5/19「今川シンポジウム 2020」が YouTube にて!

マリコ・ポーロ

医療、保険、介護、保育、ごみの収集、警察、保安、交通機関、公共機関、生活必需品製造販売、宅配関連などなどの現場にいらっしゃる方々、本当にありがとうございます。


Imagawa_symposium_omote

たぶん中止、それに、こんなご時勢にならなくてもどうせ行けなかったし…と思っていたシンポジウムが無観客で開催され、それがなんと YouTube で配信されるとは!

ありがとうございます! 今川義元公生誕五百年祭推進委員会さん、静岡商工会議所さん!嬉しいです。


🐎 シンポジウムの内容は以下

日にち:5/19(火)
時 間:14:30~16:50 

(第一部 記念講演)
「今川研究の最前線 ー 今川氏が遺したもの ー」
講師: 大石泰史 氏

(第二部 座談会)
推進委員会委員長、小和田哲男 氏
臨済寺 住職、阿部宗徹 氏
彫刻家、堤直美 氏(義元像制作)
推進委員会副委員長、酒井公夫 氏


詳細と YouTube のURL(クリックすれば動画が現われる)はこちら

「今川シンポジウム2020」


今、あちらこちらの自治体や歴史の会でオンライン講演会や集いが行われていますね。もし有料でも本当に有り難いです。

ただ…
このシンポジウムのように拝聴するだけならいいのですが、オンラインで参加となると顔を映したくない(映せるようなシロモノでない)のでヤダにゃ~と申したら、「お面かぶれば?」と。

お面!グッドアイデア!と思ったのですが、どんなお面にするか凝りまくってしまいそう。

というか、それ以前にオンラインをどうやっていいのか分からない。やり方を観ながら苦心惨憺しましたが、結局諦めましたわ。ハハハのハ…
(ノД`)


▲ New ブログ のお知らせでござる

自粛が長くなるゆえ、萩の露 の名にて花のブログを始めました。身近な花を愛でフト思い付いたことを綴っております。ブログ名は、西行の和歌から拝借しました。よろしくば、まずはPC版でご覧くださいましたら嬉しいです。

「萩よりほかの 花も見るべく」


注)こちらはコメント公開です。どうやってコメント未公開にするのかよう分からへんかったのだ。


🐎 これまでの今川についてのブログ記事の一部(特に研究系)です。よろしくば。

「花蔵の乱~寿桂尼は恵探を擁立しようとしていた!?」
「「福嶋氏と今川氏親・寿桂尼」 戦国史研究会」

「「寿桂尼と今川氏展」 島田市博物館(2017)」

萩真尼 こと マリコ・ポーロ


画像は全てマリコ・ポーロが撮影しました。コメント欄をもうけております。公開させていただいてはおりませぬが、ご感想なりいただければ嬉しいです。

にほんブログ村 歴史ブログへ

| | コメント (0)

より以前の記事一覧